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2007.09.17 (Mon)

天才てれびくんMAX in NHKホール 2007 夏 

今日はちょっとした事情で自宅待機状態にあったため、(いや、私の体調面には問題ないのでご安心ください。)NHK教育の天才てれびくんMAXの夏の舞台のの放送を見ました。

高橋郁哉くんが卒業し、仕事の関係もあって今年度始まった当初は見ていなかったのですが、腰を痛めて療養するハメになったためチョコチョコと見るようになりました。
そこで、まぁまぁ郁哉くん程注目する戦士はいないながらも、『ちょうど暇だし今年も見てみるか~』的なノリで視聴しました。

今年はMCが安田大サーカスということもあり、物語はさびれたサーカスが舞台となっていました。
なかなか上出来だったと思います。
お話の中身自体は
さびれたサーカスに悪の手が入り込む→戦士たちが悪をやっつける→お客さんがいっぱい来る
というお決まりの流れです。

では何が上出来なのかと言いますと、
・舞台全体を通して偏りがない
・MTKをきちんと取り入れている
これがしっかり守られていました。

まず、今回の舞台はどのてれび戦士も必ず一人一回は前に出て目立つ場面があり、どのてれび戦士のファンが見ても納得するものだったと思います。

去年は主役とそのおまけの戦士ばかりにセリフが集中し、脇役だった郁哉くんはあまり目立ちませんでした。
なので、正直、今、去年の夏舞台で郁哉くんが何をしたか思い出すのが難しい状態にあります。
こんな舞台では主役とその周りの戦士ファン以外からは不満の声が聞こえてきます。

話を今年に戻すと、今年は新人戦士のレベルが高いというのもあいまって、(私は年下の新人戦士を中心に注目していましたが)最低一人一つは技を披露しており、どの戦士にもお疲れ様の拍手を送りたくなる出来でした。

もう一つ、今年は通常放送で使ったMTKおよび9月からの新MTKをほぼフルコーラスに近い状態で使っており、MTKファンの私としては非常に嬉しい出来でした。
今年は去年よりもMTKもたとえエンディングの1分ちょっとだとしても、1つのコーナーとして大切にされている気がします。
1年間にたった4曲とは悲しい限りです。やった年は15曲くらいやっていましたから。

さらに、先述の「公平」ということに被ってくるのですが、今年のMTKに使われる戦士もまた、きちんと「平等」に選ばれているのです。
去年のように、2度以上選ばれる戦士がいる反面、歌わない(選ばれない)戦士がいる だとか 歌えたとしてもメインボーカルのサブ的にしか歌わない(ソロ部分がなく、サビでコーラス部分しか歌わない)という戦士がいるということがありません。
なので、今年の舞台ではどの戦士も歌声を披露してくれました。
別に上手、下手関係ありません。ひとりで目立って歌うことに意味があるのです。
長年MTKでは虐げられてきた千秋くんもようやく報われました。
今年のスタッフさんに感謝です。

これからもこの「平等」「公平」、MTKも一つのコーナーとして大切にするというスタンスは守り続けて欲しいです。
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テーマ : 天才てれびくん - ジャンル : テレビ・ラジオ

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名無しさん |  2008年09月27日(土) 14:30 | URL 【コメント編集】

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